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2010年3月

2010年3月30日 (火)

はなまる幼稚園 じゅうに のこと(ネタバレ)

最終回はクリスマス会。どたばただと思っていた最終回は、すてきなエピソード。まずは杏が寝てしまって夢の中へ。杏がまたおっきくなってつっちーに会いに行くのだけど、夢だから目的を忘れてはしゃいでしまう。そしてつっちーに出逢うという聖夜らしいロマンティックなファンタジーな話。最初はおっきくなりたての杏の声は子供っぽさが残ってたけど、夢が終わる頃にはちょっと大人っぽい声になっていたのが、杏が少し成長できたのかのようだった。そして、またつっちーへの想いの強さを表してた。

後半は、杏パパが登場。そして、さくら先輩と杏パパ(先生)とのなれそめ。回想シーン、高校時代のつっちーもゲームをやっているしかもゲームボーイアドバンスSPって設定細かい。つっちーの言葉がきっかけで二人は結ばれた。同じ言葉でさくら先輩から杏が励まされる。そしてそして、杏からつっちーが同じ言葉で励まされる。これも情けは人のためならずなのかな。
杏は、雛菊にもつっちーにも応援する。好きだから、相手が幸せならそれでいい。すごく真っ直ぐですごく純粋な杏の想い。素敵な気持ちだ。
杏の後押しで、告白を決意するつっちー、山本先生のもとへ駆け寄ると盛り上がったのに、あの山本先生の鈍さだもんね…でも前回に伏線があったからこういう結末だよね。あったかい気持ちになったはなまるな話でした。

▽今日のあやひー
柊も、杏の夢の中で大きくなっていた。今回は前回大きい柊の時と違って声も大人っぽくなっていた。でも小さい柊よりも高い音だったかな。杏が眠っているのを見て小さく「グッスリスマス」って言っていたけど、これはあやひーのダジャレセンスだよwウケタ

このはなまる幼稚園は、またあやひーの新しい一面が見れた。低い声だけど可愛さが残る。はにかむ時は可愛いく、説明をするときなどは意気揚々と低めで、と。なんか本人が楽しんでる感じが伝わってきた。素敵な作品をありがとうございました。

2010年3月29日 (月)

高垣彩陽のひとりごと 3月2回目 のこと

今回は、ひとりごとが2年経つということと、時間表現24時間制のこと。

相変わらず花粉にやられている声のあやひー。そしていつになくバックから聞こえるノイズは、エアコンなのか空気清浄機なのか。ま、花粉の時期だから、家の中くらいいい空気にしておきたいもんね。

24時間制(19時とか23時とかのあれ)は、僕も普段使っているけど、たまに混同するよ。事務所に所属したころに見つけた書類からこの話になっているのだけど、なにかを初めたときのモチベーションってすごく高いからその頃の気持ちを思い出せるものを見ると気持ちが盛り上がる。
あやひーがよく口にしている「初志貫徹」「一意専心」に通じるお話しでした。常にこういう気持ちを持ってないと、会話の中になかなかその想いってでてこないから、そういうところが本当に尊敬出来る人なんだよな。

高垣彩陽のひとりごとはこちら

デュラララ#12 有無相生 のこと(ネタバレ)

前半の区切りの話になるのかな。

首の傷の女はセルティではなく張間美香さん。生きていたのか。ここはファンタジーではなかったな。首を付け替えるようなことはできないものなんだろう。じゃああの首はどんな意味を持ってくるのだろうか。セルティは、「死を司る物」と言っていたけど、ま、そうなんだろうけど、では、臨也があの首にこだわっている理由は、なにかあるのだろう。

張間美香さんは、ピッキングをして家に勝手に入るくらいなストーカーだったけど、帝人が言っていた通り、別人になりすましてでも彼と一緒にいたいという気持ちはストーカーではないと。
矢切誠二もとりあえず、彼女の愛を受け入れる。矢切波江は、弟のために首の女と作り上げる。セルティと離れたくないがために首の存在を隠し通す新羅。自分のコトを誰よりも愛してくれる彼がいることで自分の存在を確かめるセルティ。
それぞれの人物が、それぞれの愛の形。それはゆがんでいるのかもしれないけど、みんな想いは一途。ただ一途過ぎるゆえにゆがんでしまうのかもしれない。

そして、帝人がチャットをしていた相手がわかった。臨也とセルティ。あれ、他にあともう一人くらいいなかったけ?

今回でダラーズの全容が明らかになってきたことで、次回からダラーズを中心とした話になっていくのかな。帝人は、特に組織として意識はしていなかったようだけど、臨也はダラーズに対して組織としての意識が強いような発言をしていたので、彼は何か企みがあるんだろう。
次回タイトルからして、新展開があるんだろうな。

▽今日のあやひー
今週の出番も数カットだったけど、だんだん狩沢さんがあやひーに見えてきたのは僕だけだろうかw。最後に、前回登場したアイザックとミリアがよく言うセリフを狩沢と遊馬崎が言ってくれていたのはクスリとした。

2010年3月28日 (日)

TAF(東京国際アニメフェア)2010 のこと

本日、東京国際アニメフェア パブリックデー 1日目に行ってきました。

目的はスフィア。そしてあやひー。いちばんうしろの大魔王の主題歌となる新曲をライブで初披露、そしてフルコーラスで聞けるチャンスなので。このライブを見るには、開場と同時に配布される整理券(計1100枚)をゲットしなければならないので、早めにビッグサイトへ。千枚以上あるので、開場の2時間前に到着すれば大丈夫かなと思い。ちょうど8時頃にビッグサイトへ到着。

当然ながら正面入口前に、列が作られていたけど、ワンフェルやコミケに比べた全然人が少なかったので、これは整理券取れそうかなと、期待。が、開場時間が近づき列が動き出すと、どうやらすでに東館に向かう通路にも列があった模様で、僕が開場に入る頃には10時半をまわっていた。ちょっと焦りながら、配布場所のグッドスマイルカンパニーブースへ。

が、予想に反し、すでに整理券配布終了orz。今日はこのために来たのに終わったと。だが気を取り直し、各ブースでの開催される整理券をゲットしに奔走するが、当然ながら、各ブースでの整理券はだいたい100枚程度なので、当然ながら残っているワケもなく。さらに途方にくれてしまった。

各ブースで行われるイベントも含め、ほんとに始発で行く位の気合がないと、整理券なんて取れそうもないのだろうな。

でも、この制度どう思います?始発で会場に来ている気合が入った方々は、きっと整理券数枚というかたくさんゲットしてるよ。開場ダッシュで回れば4、5枚取れるのじゃないかな。まあ彼らは、早起きor寝ないで始発で来て、寒いなか4、5時間待っていたのだから、それだけのバリューがあるのかもしれないけど。もうちょっと、たくさんの人がイベントに参加できるように仕組みにして欲しい。
例えば、整理券はひとり1つしか取れないとか。事前に抽選などで参加不参加を決まるとか。たくさんの人達にイベントを見れる可能性がでるようになった方が、ユーザにもメーカにも得だと思うのだけど…。ま、先着順であるうちは、始発で来いってことなんだろうな。

ま、せっかくアニメフェアに来たのだから、へんこでもいられないと。まずは開場をぐるっと周遊。と女子の方が多かった印象。それにしても人多すぎ。

そして、まずは東映ブース
怪談レストラン 白石涼子さん、浅野真澄さん、平田広明さん。白石さん顔小さっ!!と思いつつ、今までは観てなかったアニメだったけど、興味が持てたいいトークショウでした。

次にメディファクブース
クイーンズブレイド&百花繚乱の合同イベント。スタッフのみの出演だから、そんなに人がいないだろうと、たかをくくってたけど、意外やたくさん集まってた。ま、僕としては、その後のいちばんうしろの大魔王のイベントをそのまま居座って見ちゃおうかなって魂胆だったのだけど、制作スッタフの話は、当然ながら作品対するこだわりが端々に感じられ、興味深いものが多いので、今回もなかなか面白かった。

無事に、クイーンズブレイド&百花繚乱イベントは終了。
だが、みんな考えることは同じで、イベント終了後ほとんどの人たちがその場から動かず。ですよねーだって豊崎愛生さんに会いたいもんね。が、メディファク側から人が集まりすぎだから解散せよとのアナウンスが、でもほとんどの人たちはまったく動かず、だって、何時間も寒いなか待って、やっと会場に入ったら目的の整理券はもう無しという状況の人たちですから、もう何時間でも待つ覚悟ですよ。「そのまま居続けるようならイベント中止しますよ」って言われても、それただの脅しだし、高圧的に言われても反発するだけだから、もうちょっとユーザ側にもメリットがあるような言い方をしないとだれも動かない。結局は、みなさんはちょろっと動いてその場は離れない程度で、時間が来たのでイベントは開始されたのですが、開始時間になるともう人の数はすごくって、満員電車並みの混雑ぶり。
豊崎愛生さん、日笠陽子さん、悠木碧さん。だもんみんな見たいに決まってるじゃん。僕はこのイベントで一番会いたかった悠木碧さんことアオちゃんがいる側だったので、アオちゃんのお姿がよく見えてよかった。でも日笠さん、アオちゃんはすごい緊張してたなー。でもトーク自体は、愛生ちゃんと日笠さん、そして天然のアオちゃんだから盛り上がった。アオちゃんは、小さいことがよくネタになってるので、どんだけ小さいのかと思ったけど、イメージよりは小さくなかった(でも小さいことには変わらないけど、あくまで印象ね)。特に愛生ちゃんは、場慣れしてるからか性格からか、ステージを引っ張って行っていた。日笠さんは、ずいぶん大人しくなっているような印象だった。ま、アオちゃんもそうか、なんかテンションおかしかったし。それもライブじゃないと感じられない部分なので、いいのだけど。

ちなみに、メディファクブース後半のイベントからは、ブース周囲を暗幕で被うようになってた。

次に見たのがサテライトブース 河森正治監督と銀河の妖精 遠藤綾さん。マクロスF押しで話が進むのかと思ったら、半分位バスカッシュの話だった。河森監督は、やるき十分だし、大プッシュでしたね。バスカッシュ。

その後は、またサテライトブースで、キルミンずぅの主題歌を歌うタイのアイドルデュオ「nekojump」。このイベントはあまり人気がないらしく人が少なかったのでずいぶん前で見れた。

そして、そして、今回の最大の目的だったスフィアのライブ。仕切られている場所にあるメインステージで行わるのだが、音はメインステージそばにいると漏れ聞こえてくるので、せめて歌声だけでも聴こうとしたら、やっぱりみなさん考えることは同じ。同様に集まっているスフィアファンの方々が。生でスフィアの歌を、新曲をフルコーラスが聞けたので、まあとりあえずはよかったのかと。

せっかく用意したサイリウム振りたかったな…

2010年3月24日 (水)

はなまる幼稚園 じゅういち のこと(ネタバレ)

今回は、今までとは違う雰囲気のはなまる幼稚園。ノリはいつもどおりだけど、テンポがゆっくりで、土田先生と杏が中心の話。これもはなまるらしいほんわかしているいい感じだった。

きっと次回の最終回は、ドタバタになるのだから、今回もある意味最終回エピソードなのかな。
土田先生は、恋に仕事に壁にぶつかっているよう。でも今回も杏親子に助けられたのかな。でも雨の中、傘をささずに外にでるって中二病だよ。

相変わらず気持ちがまっすぐな杏に、そしてさくら先輩に、助けられて土田先生。つっちーがすぐに子どもたちを仲良くなれるのは、同じ目線でいるからなのかな。

そして山本先生に、改めて気持ちを確かめに。恋も仕事も何かしらの決着をつけたいのだろうけど
、でも、山本先生の考えがはっきりわかったので、なんか吹っ切れたような感じがした。でもそれでも献身的につっちーの相手をする杏がまたかわいいかった。

ラストで杏とお話をしていたあのドジドジ王子は、地下に何を取りに行ったのだろう。そしてこれって来週に続くのかな。

ちなみにさくら先輩が、セリフが多かった。さくら役の本名陽子さんが自然体な演技。つっちーとの電話でのさくら先輩のうれしそうな声が特によかった。

今日のあやひー
今回は、またテンション押さえ気味のいつも通り?の柊だった。やっぱりこの方がひーちゃんらしいや。

2010年3月23日 (火)

デュラララ#11 疾風怒濤 のこと(ネタバレ)

ついについに核心に迫った回。ダラーズの謎がついに明らからになった。帝人が、ダラーズの創始者。初回から確かに彼の人の見る目があったし、カンの良さもあった。あのチャット画面も帝人だろうなっていうのもあった。巻きこまれキャラ風な彼が作ったもの。でも彼はきっと絆が欲しかった、仲間が欲しかった。のだろう。だからダラーズを作った。

あの帝人が、携帯を高らかに掲げ送信ボタンを押したときに、それまで色がなかった人々にカラーがついていくシーンがまさにつながり、他人が他人でなくなる瞬間。この時、帝人の世界は明らかに変わった。

そもそも、ダラーズを作った時、いや帝人がネットの世界に出たときにはもう変わっていたかも。

ひとりのすこしのきっかけでもとても強い意志で、この池袋という街が変わってきている。

そして、セルティ。首なしライダーが姿をさらす。この物語もクライマックス、かに見えたがどうやら2クール目に続くようです。この先、なにがどう展開するのか。ほんとに。でもまだまだ散らかしっぱなしのエピソードもあるしね。

ダラーズの中に、あのアイザックとミリアが!バッカーノと同じ世界というのがここで判った。彼らは、あれだから現代にいても不思議はないんだよね。いろいろとひとつの答えが出たいいエピソード回だった。

今日のあやひー
今回はたくさん出ていたね。狩沢の着信音が地獄少女って…細かいところまでこだわっているな。相変わらずナチュラルな演技だったけど、ガラスに張り付いている時にはちょっと鼻声になっていたりとここも細かい演技だなぁ。
ちなみにダラーズについての回想シーンの中で、ばくだん焼を食べてるメガネのヲタ女子ぽい子の
声はあやひーのような気がします。

ホームページリニューアル のこと

先週の水曜からだったのかな?スフィアのHPが新曲「REALOVE:REALIFE」バージョンに。自分本気宣言。スフィア本気主義宣言。
これってKK(神奈川県民ホール)でのライブで配布されていたスフィアステッカーと繋がってるじゃん。デザインも、キャッチコピーも!すごい! このステッカーが配布された時、今までのスフィアと違って渋いというか暗いデザインだなと感じていたのだけど、こういうことだったんだね。

まさにブラックスフィアといったところなのか。

また新しいスフィアの一面の見れる曲調。強めのロック。ストリングが聞いていて今までになくかっこいい。HPで公開されているPVも、今までなく目力が効いていて笑顔が少ないのもまたかっこいい。

メイクも小悪魔風で、アイメイクもつり目ぽくなっていた。とくにあやひーとみなちゃんが、いい表情になっていた。そしてソロパートの部分でのウインクにキュンキュンでした。この小悪魔たちめぇ。

2010年3月22日 (月)

レインボーロード発売記念イベント のこと

戸松遥ちゃんの1stアルバム、発売記念イベントに行ってきました。
会場はあのJCBホール。席は、2階(一番下の)バルコニー席ステージほぼ正面の位置だったのだけど、この会場は、ステージまでの距離が近いのですごく近くにはるちゃんを感じられた。

サイリウムももちろんほぼオレンジ一色。これだけオレンジだと壮観だった。僕の席も一番後ろだったのもあり、左右のバルコニー席のオレンジまでよく見えた。僕はウルトラオレンジは三本持参だったけど、みなさんは何本くらい持ってきていたんだろうか。というくらい光りまくってたな。

内容がトーク&ライブだったので、司会進行役もいるだろうと思っていたのだけど、はるちゃんがひとりだけ、自分で進行をしつつ、歌を歌いと、まさにハルカス一色な1時間。
それはそれは、戸松遥ファンにはたまらないひとときだったのではないかと。
曲は全部で5曲。とくに「自己中男」は、振り付けの指導もあり、けっこう盛り上がった。このアルバムは、聞かせる曲が多くて、ライブで盛り上がりそうな曲は「counter attack」や「star☆tripper」を歌ってくれるかなと思ったけど、それはなかった。でも絶対盛り上がれる「Girls Be Ambitious」「motto☆派手にね!」をやってくれたので、満足。
スフィアのツアーで、ソロパートがあるようなら「counter attack」で盛り上がりたいな。

何にしても、CDの発売イベントで、これだけの場所で規模で開催をしてくれることは、ファンとしてはありがたい。だってライブに行ったあとと同じくらいの充実感だもん。インストアイベントだと、なかなかチケ取れないことも多いので、こういう会場でまたやって欲しいです!!

ちなみに、今回のイベントは、アルバムの中に封入されているイベント参加用ハガキから応募した人の中から抽選で招待状が届くという参加方法で、この招待状を会場に持っていってチケットを引換をしてその時に自分の座席が決定するという仕組みだった。
招待状には、座席は先着順ではありませんと書いてあったのだけど、どうやら先着順だった気がする。だってチケット引き換えの仕方が、招待状ハガキを渡すとチケットの山の上から一枚ずつチケットを取り出していただけだったもの。先着順ではないという言葉を信じてゆっくり会場に向かったので存した気分。最近のアニメイベントでもやっているように、ランダムで席が決まるような仕組みにして欲しかったな。

2010年3月20日 (土)

そらのおとしものイベント のこと

そらのおとしものイベントにクラブチッタ川崎へ行ったきました!もちろん目的はあやひー。そらおとのエンディング曲が中心になるライブだから、歌謡曲中心でどう盛り上がるんだろうと心配もあったけど、すごい盛り上がって楽しかった。
まずは今日のセットリスト

Ring My Bell(blue dorops)
夏色のナンシー(野水伊織)
僕等のダイアリー(鈴木達央&高垣彩陽)
戦士の休息(保志総一朗)
ゆけ!ゆけ!川口浩!(野水伊織&美名)
-MC-
初恋(早見沙織&高垣彩陽)
岬めぐり(美名)
ワイルドセブン(保志総一朗&鈴木達央)
赤い花 白い花(早見沙織)
-MC-
チャンピオン!(保志総一朗&藤田咲)
春一番(早見沙織&野水伊織&美名)
-MC-
チクチク・B・チック(保志総一朗)
fallen down(blue dorops)
そばにいられるだけで(blue dorops)
-アンコール-
ふり向くな君は美しい(メインキャスト全員)
太陽がくれた季節(メインキャスト全員)
Ring My Bell(メインキャスト&吉田仁美&福原香織)

今日のあやひーの衣装は、黒のドレス、トップはボレロっぽいデザインでセクシーに、ショートスカートはスパンコールがキラキラ。ヘアはめずらしくストレート。会長っぽい。そして大きな紫のコサージュがいいワンポイントになっている。というか会長のカラーをここで表現しているのでニクイね。

あやひーのソロがなかったのは残念だけど、どちらの曲もすばらしく「僕等のダイアリー」は、もともと特に振付はなかったようだけど、鈴木さんと二人で相談して振りというか、ちょっと舞台っぽい動きをいれたよう。このおかげでちょっと大人なデュエット曲ぽく、あやひーの艶やかな部分が垣間見れた。

そしてもう一曲「初恋」は、透明感のある声の早見沙織さんとのデュエット。ふたりとも歌がとても上手だし、ライブでもしっかりハモってるのが聞けて幸せでした。あやひーの歌は、毎回思うけどCDでよりもだんぜんライブの方がいい。

実はもうひとつの楽しみだったのが、吉田仁美さんの歌がライブで聞けること。彼女がNHK教育で出演しているときから知っていて当時からすごく歌のうまい、いい声で歌う方だなーと思っていたので、まさかライブできく機会があるとは!歌声はもちろん素晴らしかったのだけど、ステージ上のだれよりも楽しそうな表情が印象的だった。

今日のライブでは、サプライズ発表があった。といっても前日にネットで流れている情報で知っていたのだけどwwそらのおとしもの第二期決定!!パチパチパチパチ。アニメでは新キャラとなるアストリア役が福原香織さんに決定。会場に登場した福原さんは、あやひーの隣へ。あ、ぷらぐとアレスタぢゃん。と個々の中でつぶやいたのは、僕だけでは、ないだろう。

そしてオーラスでの「Ring My Bell」は盛り上がった。こんなに盛り上がれる曲だとは思わなかったよ。
最初にも書いたけど、正直歌謡曲でどこまで盛り上がれるんだろうというのがあったけど、鈴木達央さんの盛り上げと、パンツに救われた感がある。とにかく二期があるということで、夏からなのかな?秋開始な気もするけど、またあやひーこと会長のドSな声が聞けることがなによりの収穫だった。

今日のあやひー
スフィアをネタにされていたけど、スフィアの時より、ちょっと控えめだった。他のメンバーの個性が強いからかもしれないし、五月田根美香子は、物語のど真ん中にいるキャラではないから、若干引いていたのかもしれない。でもイベントの時はあんまり関係ないよ。だって女性出演者の中では、早見さんの次くらいに野水さんと同じくらい声援があったのだから。紫とピンクのサイリウムを両方降っているお客さんも多かったし、早見さんに負けず劣らず天然キャラだというところも出して欲しかった。
でも、この一歩引いて相手を立てようとするところが、あやひーのいいところでもあるんだけどね。

新アニメ キャストおめでとう のこと

この夏、放送予定の伝説の勇者の伝説にあやひーが出演することが決定したー!おめでとう。パチパチパチパチ。

もともと人気の高い作品ということと、PSPのゲームで少なからずの思い入れがあったので、なんかまたあやひー対しての親近感。しかもフェリス・エリス役ということで、ピッタリやん。想像できるよ。でも、また新たな一面もみれそうなので楽しみ。

まずは、メルマガ登録をすませ。6月に会えるのを楽しみにしよっと!
共演者が福山潤さんと小野大輔さんという主演男優賞コンビ。イベントは女性ファンも多いのだろうな。

イメージカラーはむらさき のこと

明日は、いよいよそらのおとしものイベント。

あやひーのイメージからは、ピンクだけど。明日は会長の応援に行くので、紫のサイリウムを用意してみた。さてさてはっちゃけるぞー。

みかこー!って叫びます!

2010年3月17日 (水)

はなまる幼稚園 じゅう のこと(ネタバレ)

今回は、感動の物語と相変わらずなヘタレの話。

足が遅い小梅が、練習をして運動会で一等を目指すという話。一生懸命練習して、迎えた本番。小梅の徒競走は、スタート直後から1位に。やっぱりと思ったけど、途中でころんでしまう…小梅の性格からするとここで諦めてしまいそうだけど、もう一度走り出す。
と、ここまでは予想できる展開。そして保護者から拍手が巻き起こるが、ここで小梅は立ちすくんでしまう。周りから注目されるのが苦手な小梅だから。
そこで小梅の大好きなお兄ちゃんが、ゴールに。それを見た小梅が大泣きしながら、お兄ちゃんのところまで一目散で駆けていく姿が、号泣だった。ええ話や―。

そして後半は、つっちーが山本先生に告白する話。
親睦会から二次会で酔った勢いと他の先生に煽られて、告白してしまったといういつもどおりのヘタレっぷり。酔ったなかでも、ほんの少し勇気があっただけましか。そして、謎の告白したの歌へ。なんか10年くらい前のノリだな…w 山本先生はニブイから、すんなりはいかないと思ったけど、そういうかわしかただったか。

今日のあやひー
相変わらず細かいトコロ。後ろの小さい声でしゃべってた。それと、ちょっと柊の演技に抑揚というか感情が乗るようになってきてない??そういう演出なのかな。個人的には、最初のころの淡々としているのも好きなんだけど。
そして、柊の恥ずかしがり屋な部分がでてたけんじくんを応援していたシーン、キュンキュンしちゃいます。

2010年3月16日 (火)

みゅーこみ+ のこと

あやひーがゲスト回だったミューコミ+ もう、吉田変態音響監督。グッジョブ(*^ー゚)b

でした。リスナーから送られてくる、文章に対し演技指導をするパーソナリティの吉田アナの変態っぷりが最高でした。あやひーの魅力をどんどん引き出してくれて、それに細かい注文にもしっかり応えようとする姿が、楽しんでいるというか前向き、そして役者魂で演じてましたね。

バッチコイなあやひーの姿勢がなんともかわいらしかったです。

最近はよくWEBラジオを聞くようになったのだけど、ラジオ局のアナウンサーは、進行や話の引き出し方がぜんぜん違うなと、今まで聞いたことないような話も聞けたし、プロの仕事を見た感じですね。WEBラジオのゆるーい感じもいいけど、こういう時間がきっちり決まっている地上波ラジオもいいね。

JCBホールイベントご招待 のこと

戸松遥ちゃんの1stアルバム発売記念イベント「七色お楽しみ会」へのご招待状が届いた―!

当たるとは思っていたけど、やっぱり招待状が実際に届いて安心した。でもイベントの開催時間が夕方から夜かと持っていたら、15時開演とやや早め。

どうやらこの招待状を当日持って行ったときに席が決まるよう。ハガキの右下に金色の文字が整理番号なのかもな。でも招待状と引換に席が決まるということは、アリーナはスタンディングではないのかも!?席があるかもしれん…と思った。なんとなくだけど、とりあえず引換開始時間には間に合うように水道橋へGO!だね。

2010年3月15日 (月)

東のエデン 劇場版II paradise lost のこと(ネタバレ)

ついに完結編。東のエデン観てきましたよ。もちろん聖地 豊洲でw一番大きな劇場での上映、公開2日目だったけど8割くらいの客数だったかな。

最初の感想としては、映画が終了したあとに、誰一人声が漏れなかったことが印象的。他の作品だとエンドロールが中がれて、劇場が明るくなったとたんざわざわするもだけど、この作品に関しては、明るくなってもシーン。と少し間が合ってから、みんな話し始めるというちょっと独特の雰囲気だった。

TVシリーズから続く複雑なストーリーもあり、エンディングもわかりやすくはなかったので、みなさん考えるところがあったのだろうし、みんなが期待するものとは違っていたのかもしれない。

最後に森見咲が11日間の物語と言っていたけど、確かにTVシリーズの最初でも同じこといっていた。たったそれだけなのに咲はずいぶん成長したよ。

内容は、前後編とももともと60分だったものを90分に拡大してくれたおかげで、ある程度まとまったものになってくれたのかな。でもまだまだ語り切れないものが歩きがするけど。ただひとつ前後編の公開タイミングを近くして欲しかった。リアルな時間では前編公開から数カ月経っているのに、本編では昨日だから、そのギャップを埋めるのに少し時間がかかってしまったw
今回はじめて、滝沢くんの出生の秘密が明らかになり、どうしてセレソンに選ばれたのか、亜東才蔵(ミスターアウトサイド)が誰だったのかなどは明らかになった。

No1セレソンの物部さんのラストは、ベタすぎてどうかと思うけど。滝沢くんが、記憶をなくさなかったのは、ミスターアウトサイドは、全員があがりとは言っていたけど、本当の上がりは滝沢くんだったから、彼だけは記憶を消さなかったのではないだろうか。

この作品は、世界観が現実に即したものになっているし、現代社会が抱える問題に対して強いメッセージを持っていた。たとえばニートの問題もそうだし。2万人のニートが新たな労働力として経済活動を始めれば、それだけでも景気回復のきっかけになるだろうし、滝沢くんが最後に国民全員に残したメッセージってきっかけをつくろう、みんなでほんの少し努力すれば日本はもっともっとよくなるということなんだろうと、全員に1円を配る。個人にしてみれば1円というたいした価値のないものなのだけど、配る方とすると1億以上の費用がかかるわけで、逆にいればみんなが1円づつ多くお金を稼げば1億、1000円づつ多くお金をもらえるようなことをすれば1000億の経済活動が発生するわけで、滝沢くんがお金のもらい方がなっていないということは、ひいてはやっぱりお金の使い方をわかっていないということ。

1円の価値がわかれば、お金の使い方も変わるだろうし、価値観も変わってくる。みんなが、少し努力をし少し考え方を変えれば必ずよりよい方向に進むだろうし、劇中でも、ニートたちが集まって、新しいコミュニティを形成しているけど、何も変化は見られないと言っていたが、きっとこういうきっかけから何かが始まるのだろうし、滝沢くんのメッセージを受け取ったひとは、何らかの意識が変わっているはず。だから彼は少しでもひとりひとりの意識を変えるためにマスメディアではなく、パーソナルなメディアである携帯を選んだのだろう。

100億円というお金を手にして、国をよくするという。ところから始まったストーリーだったので個人的にはスパッとハッピーエンドになるのかとは、思っていたのだが、咲と滝沢くんのこともまだはっきりしてないし、国が変わるという部分では表面的には何も変わらない、そう簡単には国というものは、変わらない。けど、なにか変わりそうな気がするという。何か掴みどころのない不景気なこの風潮を打破するきっかけになるようなメッセージを受け取った。

というのが、最後、上映終了の際の「シーン」として間につながるのではいだろうか。ここで少しでも僕も含めてみんなの意識が変われば、この映画は成功ではないだろうか。

2010年3月14日 (日)

デュラララ#10 空前絶後 のこと(ネタバレ)

今回は久しぶりの主人公 竜ヶ峰帝人の話。

というか、やっと主人公らしい話だった。やっとここに来て話の中心部分にくいこんできた。帝人とセルティと折原臨也が出会って。パーツが揃ってきたと確信するラストシーン。いやいや痛快だった。帝人の性格変わってなかったのか??

セルティが話の中心にいるので、首にかんすることは解決して欲しいな。それと今回、ちょっとしか出てこなかったワゴン組。これは次回の伏線になるんだろ。よく覚えておこっと。

ところで、帝人くん。園原さんが、入学時から名前を覚えていたからってストーカー扱いするのってどうなの。千載一遇のチャンスだったのかもしれないのに、このヘタレが。

ちょっと園原さんキャラがここにきてまだいまいちさだまっていない気もするけど。そして、紀田正臣役 宮野真守さんは、実力をいかんなく発揮していたな。この役楽しそうにやってるなー

全12話だろうから、あと2回。中途半端な謎だけは残さないようにして欲しい。

今日のあやひー
まともなセリフは、一言だった…。ちょっといつもより声高くなかったか。あと前半パートラストに出てきたメガネの女性教師は、あやひーのようだったけどどうかな?

2010年3月13日 (土)

声優アワード のこと(2)

声優アワード、前回は女性陣のお話だったので、今回は男性編。特に好きな声優さんのひとりである前野智昭さん。

彼が新人賞の受賞資格があるくらいの声優歴だったことにびっくり。でも冷静に考えれば、年齢は若いし、そういえばそうだよな。

僕が最初に前野智昭さんの声を意識したのは、図書館戦争。低めでハリのある声で、あまり名前は聞いた事ないけど、きっと僕が知らないだけでいろいろ経験をされている方なんだろうなと、思った。

その次は、WHITE ALBUM。藤井冬弥という、ちからの抜けている役だったけど、低めのいい声だけど、自然な感じ。変な言い方かもしれないけど、邪魔にならない感じの声だなと。そして意外と若いのもこの時知った。

僕が一番、前野智昭とい声優さんがすごいなと思ったのが、宙のまにまに。ここでも彼は主役だったのだが、堂上篤も藤井冬弥も連想されない。大八木朔という役を演じていた、WHITE ALBUMであれだけ聞いていた声なのに、演技だけでは前野智昭さんとは思わなかったくらい。そこで彼はいい役者なんだと実感した。

人気も実力もあるので、アニメだけにこだわらず、外画とかもたくさん経験して、いい声優さんになってもらいたいです。

高垣彩陽のひとりごと 3月1回目 のこと

今回のひとりごとは、花粉の話、卒業の話でした。

あやひーは、話の中で花粉症だけど対策は大丈夫って言ったいたけど、鼻声だったな。声が多少違うけど、まあそんなにひどくないのかな。声の仕事をしている方なので、鼻とか喉とかの不調って本当に大変だな。

そして卒業シーズンの話。たびたびあやひーの口から、卒業でたくさん泣いたコトや学生の頃の思い出が出てくるので、いかに学生時代が充実していたのかが分かる。あやひーはすごく思い出を大切にする人だからな。

別れの時期のエピソードだったけど、前向きな内容のコメントでよかったです。出会いと別れはつきものなので。

高垣彩陽のひとりごとはこちら

2010年3月10日 (水)

クロスゲーム 第47話「ウソついてもいいか?」 のこと(ネタバレ)

いよいよクライマックスに向かっているクロスゲーム。

原作を最後まで読んだので、結末はわかっているけど、アニメしか見ていない方。この回、超重要です。2、3回観ておいてソンはないですよ。

樹多村光は、ウソつきでウソがうまい。たびたび出てくるこのフレーズ、ほんとあだち充らしい。コミックでも、予感はあったのだけど、アニメで動きがついて音での演出があると、どこが一番盛り上がっている場面かがよくわかるので、よりこちら側に伝わってくるものが多いな。光と青葉がキャッチボールをしているシーンは、涙がでそうだった。

それにしても光が、どんどんカッコよくなってきてる。

「ウソ、ついてもいいか?」

なにが、ウソ。どれが、ウソ。なんだろうか。

試合前にスタンドの紅葉からピースをもらうところもあだちテイストだよ。これは紅葉と若葉を重ねているというのと、あかねの手術の結果の意味とふたつが込められてるのだろうな。

たしか全50話だったけど、戸松遥ちゃん演じる青葉が、ここにきてどんどんなじんてきている。あの不愉快そうな声だけど、時折見えるかわいさが、青葉の存在感をより強く感じる。かわいげのないかわいさだよね青葉の魅力って。

原作とアニメでは、結末は同じかもしれないけど、話数の関係で終わらせ方が多少なりとも違うのだろうから、アニメはどうシメるのか楽しみっ

2010年3月 9日 (火)

はなまる幼稚園 きゅう のこと(ネタバレ)

今回はぱんだねこの作者 花丸先生が登場回。
そういえば、アニソンぷらすでぱんだねこが登場したとき、あやひーが誰よりも一番はしゃいでいたな。

杏、柊、小梅が花丸先生を出会い、スランプに陥っていた花丸先生をぱんだねこ体操で励ますなんとも微笑ましい話。3人が踊るぱんだねこ体操可愛かった。柊は、着ぐるみコスプレ姿が今回も見れたけど、お出かけ用の髪型を服装がお嬢様ぽいのが、きっとお父さんに大事にされてるんだと感じられた。
そして、山本先生の妹の真弓ちゃんと花丸先生の恋の話も、この山本姉妹は、お姉さんだけかと思っていたら妹も自分の恋には超鈍感だった…w 真弓ちゃん役の斎藤千和さん、元気な子の役ひさしぶりに聞いたような気がする。っとささめきことでも元気っ子だったか。

後半は、園児たちの将来の夢と、先生たちが幼稚園教諭になった理由の話。
大きくなった時の姿を想像している場面での声がちょっとだけ大人っぽくなっていたのだけど、何故か柊の想像ではあまり声変わってない、どっちかというと妄想だし擬音も全部読んじゃってるし。それはそれで面白かったけど。
そして、つっちーの先生になった理由。女の子多い職場でモテたいからって…つっちーらしいけど、実際はそうとう大変なお仕事のようだし、女子の職場だから男扱いさせないという話も。ちなみにつっちーの妄想の中に出てきた先生たちの声って、メガネの先生が藤村歩さん、最後から二番目の子が大亀あすかさん、一番最後の子が伊瀬茉莉也さんだったと思うけど、他の人の声がだれかわからなかった。まだまだだな。

今日のあやひー
後半の将来の夢のシーン。擬音もそうだけど、セリフがいくつも重なっていたので、何回も録ったんだろう。意外と時間がかかっている気がする、会心の回ではないだろうか。何度も見たいシーンのうちのひとつだなぁ。
前半は、結構柊のセリフが多かったけど、ちょっと今までの柊とは違い声が高めになってたけど、これってもしかして柊は、花丸先生ということをわかっていたのかな??

2010年3月 8日 (月)

デュラララ#9 依依恋恋 のこと(ネタバレ)

珍しく時間軸として前回からの続きの話。
衝撃の首に傷がある女の子が、セルティと呼ばれていたことだけど、おとなしい子だと思っていたら、矢霧誠二の携帯を池に落とす事態。

今回は矢霧兄妹の過去や、セルティの首の話が明らかになるのだけど。矢霧姉は、予想以上のブラコン。でもなんでそんなに弟を溺愛しているのだろうか、弟の誠二がセルティに固執するのは分かるけど、小さい時から一緒にいたからその責任感のようなものなのか。
と、なると誠二が「首」に惚れてしまって、姉から離れていった…でも誠二が事件(人を殺した)を起こした時にすぐに姉に頼ってきたことが、さらなる溺愛につながったのかもしれない。

この誠二が殺人を起こしたのは、つい最近のことだよね。そしてその相手は、園原杏里の友達のミカさん。このミカさんにセルティの首をくっつけた。

ん。ここでまた新たな問題が…セルティ自身には記憶と人格があるけど、首のほうのセルティの人格は?誰?もしかしてミカさんなのか。そもそもセルティの過去の記憶だと、すでに首を脇に抱えていたからそもそも人格も記憶も首にはなかったのかもしれない。いやきっと記憶はあるな、だって誰かにメールで連絡取っていたし。ということは、殺されたのはミカさんではないのか、首がセルティじゃないのか。新羅が「できたてホヤホヤの死体があったとか」と言ったのが引っかかる、わかり易すぎるもの。

とにかく矢霧誠二と矢霧波江と首の女とのゆがんだ愛の形はどうなることやら。

セルティが新羅と会話シーンで、今までにないくらいあせる声をだすところに驚いた。こういう声出すんだと。それと臨也の壊れぷりは、最高だね「ひとLOVE!」

今週のあやひー
やっぱりでていなかった…来週は声が聞けますようにw

2010年3月 7日 (日)

声優アワード のこと(1)

第四回声優アワード、発表になりました。
歌唱賞で、けいおんの放課後ティータイム。新人賞に豊崎愛生さんが受賞!パチパチ

特に新人賞は、去年の戸松遥さんに続き、スフィアが2年連続で受賞ですよ。新人賞は、デビュー5年以内の方に資格があるということなので、高垣彩陽さんも寿美菜子さんもまだ資格はあるので、来年はぜひ受賞できるといいですね。

声優アワードは、その年のヒットした作品から受賞される方が多かったので、去年ヒットしたといえば、けいおん!と化物語なので、そこに出演している方々は何らかを受賞すると予想していて、けいおん!は入っていたけど、化物語はなかったね…。神谷浩史さんは、前回主演男優賞を受賞しているので、今回は受賞はなしだろうけど、斎藤千和さんは、化物語であらたな一面を見せてもらったので、評価して頂きたかった。

でも、今回の主演女優賞を受賞されたのが、沢城みゆきさん。と発表されて、斎藤千和さんでないのは残念だったけど、沢城さんなら納得。人気だけでなく実力の部分でしっかり評価されているようでよかった。CANAANのカナン役なんかは、いい意味で声優という存在を忘れるくらいの演技、というか本当にカナンがしゃべっているくらい自然体だったので、もともと素晴らしい演技をなさる方だと感じていたけど、さらなる驚きがあったのを覚えてる。

愛生ちゃん、みゆきさん、おめでとうございます!

2010年3月 6日 (土)

あやひなまつり のこと

3月といえばひな祭り、乙女たちのお祭りですね。
あやひーも乙女を謳歌している様子。そういえば、ひな祭りっていえば、ちらし寿司なんですよね。僕のイメージは、ひなあられ。でもあのお米っぽいカフカフでカラフルなあの食べ物って”あられ”なのか。それとももともとはあられだったのか…

写真の立ち雛。いい味でてますね。いきいき富山館、あなどれん。

2010年3月 3日 (水)

出会いと別れの季節 のこと

3月は、いろいろと節目の季節。
なので1クールの放送のアニメは終わりになっちゃいますよね。始まりがあれば終りがあるし、出会いがあれば別れもある。だから一期一会ですね!!
アニメ作品は、放送が終わったりして、話として完結するのだけど、一応の区切りはあるけどある意味、終わりはないのだと思う。

それは、アニメに限らずだけど、創作した方々は区切りをつけてそれ以上の物語は語らないかもしれないけど、でも、受け手側の僕たちは、物語を最後まで見終わったら、また最初に戻ればいい、受け手として新しい解釈や発見があるわけだから、そうやって作品を愛で続けていれば、それは終りはないし、古くもならない。

中の人が「あらフィリこんなところにいたの?」なんて、数年前に放送終了している作品からのネタを書いてくれいるなら、なおのことその物語は区切られているけど、別れはないわけだから。こうやって演者に愛されている作品は本当に幸せだと思うし、高垣彩陽さんという方は、作品に対しての愛情が大きいと感じるよ。

そしてどうやら、あやひーから嬉しい報告がありそう。
4月からひとつでも多くの作品で、あやひーの声が演技が聞けますように。

2010年3月 2日 (火)

はなまる幼稚園 はち のこと

前半は、さかなやさんの娘。あおいちゃんの話。
みんなで手伝おうっていうのが、ほのぼのエピソード。今週も気持ちがほっこりしたよ。
お父さんが、お店の手伝いをさせてなかったあおいちゃんのタメに、なんとか手伝いをさせるようにする作戦を練った柊。無表情なのに微妙に表情がある柊は、かわいいね~。こういう場面では、たびたびキラと目が光っていたのに、今回はそういう演出がなかったのが逆によかった。

今回は柊のうんちくスイッチが入りまくってましたっ


後半は、新キャラ雛菊。こんなに小さいのに振袖着こなしているよ。帯までしっかりして。伊瀬茉莉也さんの声もお嬢っぽくて合っている。和服といえばアニメ的ベタな設定、極道さんということだそうです。

それにしてもつっちーに一目惚れして、幼稚園に編入してくるとは、なんたる行動力。つっちーはアニメ主人公らしくヘタレモテキャラ(園児にのみ)だなぁ。
山本先生をすぐに認めてしまう雛菊は、いい子だなと思う。でも山本先生も雛菊もつっちーにはやっぱり勿体無いよ。

西風先生と水主川先生には、もうちょっとセリフを…。中の人おふたりの演技をもっと聞きいてみたいので。


今日のあやひー
前半では、柊セリフたくさんあったー。サンマのうんちくを披露するときは、ちょい大人っぽい声でまくし立てていたし、カツオについて熱く語っているのは、音絞られてしまったけど、なかなかひーちゃんぽかったね。またまた師匠と呼ばれて照れている柊にキュンキュンでした。

はなまる幼稚園らじお組の6日目と7日目(おそらく2本撮りなので同日だろうけど)であやひーの鼻声がひどかったなー。おそらく花粉症のせいだろうけど、トークの声も一瞬誰だかわからなくなりどうだったし、まして柊を演じているときは、柊とは違う声になっていたよ。風邪じゃないことを祈りつつがんばって乗り切ってください!

GN粒子最大散布盛り のこと

3月号ニュータイプ別冊で登場した。300号特別企画、高垣彩陽さんの頭の上に1/400プトレマイオスとHGかな?のガンダムたちを『盛る』企画。

blogに載せている写真を見ると、やっぱり重そう…

世の中には、「盛り師」という人がいるんだね

あやひーほんとうにお疲れ様でした。楽しませて頂きました!

2010年3月 1日 (月)

涼宮ハルヒの消失(2回目) のこと

消失を2回見たというのは、もちろんフィルムブックマークが欲しいから!そして手にしてのは…キョンとハルヒが写っている場面。これは、序盤の部室での二人のやりとりのシーンかな。

というわけで、本編では、一番気になっていたのはラストの図書館のシーン。初回観たときは後日談としてのシーンと思っていたけど、友達と話すうちにもう一度あのシーンがいつだったのかを確かめなければとなって、再注目ポイントでした。あの場面が、長門が誤作動を起こす前か後かで意味が大きく変わるから。

長門がカーディガンを着ていたので、冬だと思っていたけど、初めて図書館に行ったときにはまだカーディガンを着ていたし、周りにいた人たちも冬ぽくない装いだったので、あのキョンと行った時のすぐあと位なんだろうと。だからもうあの時から長門の中では感情ば芽生えていたということになるんだろう。

というか、結局は3年前の七夕の時点で未来のことを知っているのだから、もうすでにその時がきっかけになっていて、映画のラストシーンとなる図書館の場面がトリガーとなったのだろう。

それにしても、2回目だと、どうしてハルヒがいなくなる事態が起きたのか、長門が普通の高校生になったのか全部わかっている状態だから、長門の行動が最初から最後まで切ないよ。

世界は変化して、キョンが部室を訪れるシーン。キョンが長門に
「ここの本は、全部文芸部のものか」的な質問をする
と、長門は手に持っている本をキョンに見せ「この本は図書館で借りた」と答える。
この時の長門の性格をよく表している。図書館で借りた本をきっかけに、あの時図書カードを作ってくれてありがとうと話を持って行きたかったのだろう。そして、その後の自分の部屋に招き入れ、お礼を言うシーンにつながる。もうこれだけでぐっときたよ。

みくるちゃんとかは若干性格が変わっていた様な気がするけど、世界が変化したときの長門は、憧れと自分自信が心に抱えていたものを素直に投影した設定になっていたのかな。入部届けをキョンから突き返されたときのあの表情は、ずっとひとりぼっちだった長門の中でキョンという存在がどれだけ大きいものだったかを表している様で、キョン自信もそれはなんとなく気づいていることだから苦しかっただろう。

宇宙人の長門と人間の長門では、声のトーンを上げることで人っぽくなっていたんだと2回目で発見。

終盤、病院の屋上でキョンが「ユキ」と言い、空からは雪が舞い落ちる。これは「雪」ではなく「有希」と言っているふうに聞こえたが、キョンは「雪」と言ったが長門には「有希」聞こえたという表現ではなかろうか。だからもちろん長門には感情もあるし、キョンが好きという気持ちもある。

でももう誤作動は起こさないだろうな。こんな大騒動を起こしても、キョンが許してくれた。ということで長門は救われたのだから。

デュラララ!!#08 南柯之夢 のこと

池袋を舞台に描かている「デュラララ」。背景や街の描写は、有名な場所もいくつも出てきてリアルだなっと感じていたが、池袋に詳しい方の話を聞くと、劇中のキャラがどこをどう移動したのか分かるくらい位置関係も正確に描いているみたい。すごいこだわり。

そして第8話。衝撃のことが盛りだくさんの内容だった。セルティを中心とした内容だったけど、前々回に出てきた矢霧製薬。あそこにセルティの首があるんだよね??というか今後の展開としては、矢霧製薬中心で話進むよね。

矢霧製薬に、治療に訪れた新羅。だけど、彼は矢霧製薬にセルティの首があるって知っているようなニュアンスがあったけど、どうなの。もし本当だとしたらセルティと一緒に住んでいる理由って。でも彼の行動だけ見ていると、彼自身も恋慕のようなものをいだいている様に見えるけど。

今回最大の衝撃。矢霧誠二と一緒にいた女の子は「セルティ」って呼ばれていた。首にひどい傷があったけど、あれはセルティの首をくっつけたってこと。じゃあ、ガラス管に保存されていた首は、女の子のものなのか。話の流れとしては、今回登場していた矢霧製薬に花火を投げ込んでフルボッコにされていた男は、首に傷のある女の子の知り合いな気がするけど。

とにかく、また、新たな伏線が増えた…ってことだ。園原さんの靴を隠した奴だってそうだし、狩沢さんとゆうまっちのこともきっと意味があるような気がする。

今日のあやひー
まず狩沢絵理華ってあんな眠そうな顔してたっけ。と、サイモンの掛け合い面白かった、クロストークしてるのにちゃんと聞いてるし。blogとの写真ともつながっていて、ニクいことするなぁ。

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