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2010年3月30日 (火)

はなまる幼稚園 じゅうに のこと(ネタバレ)

最終回はクリスマス会。どたばただと思っていた最終回は、すてきなエピソード。まずは杏が寝てしまって夢の中へ。杏がまたおっきくなってつっちーに会いに行くのだけど、夢だから目的を忘れてはしゃいでしまう。そしてつっちーに出逢うという聖夜らしいロマンティックなファンタジーな話。最初はおっきくなりたての杏の声は子供っぽさが残ってたけど、夢が終わる頃にはちょっと大人っぽい声になっていたのが、杏が少し成長できたのかのようだった。そして、またつっちーへの想いの強さを表してた。

後半は、杏パパが登場。そして、さくら先輩と杏パパ(先生)とのなれそめ。回想シーン、高校時代のつっちーもゲームをやっているしかもゲームボーイアドバンスSPって設定細かい。つっちーの言葉がきっかけで二人は結ばれた。同じ言葉でさくら先輩から杏が励まされる。そしてそして、杏からつっちーが同じ言葉で励まされる。これも情けは人のためならずなのかな。
杏は、雛菊にもつっちーにも応援する。好きだから、相手が幸せならそれでいい。すごく真っ直ぐですごく純粋な杏の想い。素敵な気持ちだ。
杏の後押しで、告白を決意するつっちー、山本先生のもとへ駆け寄ると盛り上がったのに、あの山本先生の鈍さだもんね…でも前回に伏線があったからこういう結末だよね。あったかい気持ちになったはなまるな話でした。

▽今日のあやひー
柊も、杏の夢の中で大きくなっていた。今回は前回大きい柊の時と違って声も大人っぽくなっていた。でも小さい柊よりも高い音だったかな。杏が眠っているのを見て小さく「グッスリスマス」って言っていたけど、これはあやひーのダジャレセンスだよwウケタ

このはなまる幼稚園は、またあやひーの新しい一面が見れた。低い声だけど可愛さが残る。はにかむ時は可愛いく、説明をするときなどは意気揚々と低めで、と。なんか本人が楽しんでる感じが伝わってきた。素敵な作品をありがとうございました。

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