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2010年4月

2010年4月29日 (木)

アメブロかっ

あやひーを含む、スフィアのメンバのブログがお引越し。

プレイログからアメブロへ。プレイログはアーティストの方が多く。音楽とつながっている感じがしたので好きだったのだけど。

心機一転。ってことで。大人の事情もあるのだろうけど、なによりアメブロは日本一のブログサイトだし、プロモーションもし易いのだろうし、集客力もあるから、広くスフィアが認知される機会になればいいのではないかな。そして、あなによりあやひーたちがより更新しやすい環境であるならそれが一番いいことでしょう。

アメブロはケータイからも更新しやすそうなイメージだし。たくさん記事が上がってくれればそれがぼくは嬉しいです。


プレイログのアカウント持っているのだけど…ぼくも…一緒にアメブロに引っ越そうかな。
なんかその方がいろいろ繋がれそうだし。

2010年4月24日 (土)

デュラララ#15 愚者一得 のこと(ネタバレ)

半年前に平和島幽平の取材をして静雄に飛ばされた贄川周二。前回話しにでてきた贄川先輩の父。贄川周二の取材を通して、静雄のすごさを改めて確認できた。ちょっと復習できたかな。

それにしても贄川周二の中の人 小山力也さん。やっぱりいい声してる。すごい演技力だよな、この人やっぱりすごいよ。臨也と話しをしている時の咳き込むシーンとかセルティの会話シーン、普通の会話だからこそ魂が吹き込まれているすごさ。

そして、切り裂き魔の正体が徐々にわかってきたような。誰かに背中を刺された贄川周二が切り裂き魔になってしまったけど、刺された人が切り裂き魔になるってことなのかな?

ということは妖刀罪歌は、刺した人を切り裂き魔にさせるものかもしれない。贄川周二が持っていたあの短剣が妖刀なのか。まだまだ不確定だな…。

もうひとつの謎。杏里が切り裂き魔に狙われる理由。セクハラ教師こと那須島に気に入られる理由。
両親が切り裂き魔に襲われたという関連。
那須島に気に入られ転向してしまった贄川先輩という関連。

贄川周二が赤い目になったときも杏里を狙っていた。那須島も巨乳だからだけで杏里に近寄ったのとは違う気がする。杏里になにがあるんだろう…。

周二を刺した切り裂き魔は、娘の贄川春菜のようだし。罪歌は母という言葉を出していたので、贄川母が元凶なのか!?

ほんと謎だらけ、まずは杏里やセルティ、静雄たちの前に現れた不死身とも思える切り裂き魔化した周二にどう立ち向かうのだろう…

▽今日のあやひー
ワゴン組大活躍だった今回。相変わらずのオタク発言だったw 狩沢の口がかわいいかった。周二をワゴンでひいたあとの「死んだ?」発言、意外と冷静?というか淡白なのかな。

Aパート最初の方で髪を引っ張り合ってケンカをしている女子、臨也の部屋で流れていたTVの中のお姉さんは、あやひーだと思うけどどうだろう??

高垣彩陽のひとりごと 4月2回目 のこと

まずバックに聞こえていた空気清浄機なのかエアコンなのかの音がなくなっていた。もう花粉が終わったのかなよかったよかった。

忘れ物の話。携帯を忘れたあやひー。あれだけストラップがついているのに忘れるときは忘れるんだ…wある意味スゴい。

でも携帯忘れるとそわそわするもんね。手元が寂しいというか。ないはないで周りが見えてなかったということに気がついたというかたまにはこういう日があってもいいと思える前向きさがいいな。なんか安心。

前回のひとりごとがテンション高かったせいなのか、春だからぼーっとしているせいなのかも知れないけど、ちょっと声に緊張感があるような控えめな声だったけど何かあったのかな…気のせいならいいのだけど。

2010年4月21日 (水)

デュラララ#14 物情騒然 のこと(ネタバレ)

どうやらやはり、杏里が話の中心になっていくようだ。セルティと杏里が少なからず因縁があるようだ。それにしてもセルティは、2クール目になってからどんどんキャラが変わってきているっていうかかわいくなっている。ある意味ドジっ娘だしww

そして新羅のお父さん森厳。いいキャラだ。いじりやすいし、作者が気に入っている感じが伝わってくる。どうやら森厳はネブラの人間っぽいし、このいいキャラがいつまで見れるか分からないけど。

とにかく森厳と霧島波江と臨也との関係が気になる。

セルティの首を盗むために、罪歌を使って首と体の魂を切り離した。なぜ森厳は首と体を離したのか、なぜそれを波江の父に預けたのか、首が目覚めると何が起こるのか。
三人とも首に何かを託しているのだけど、それぞれの目的は違ってきている気がする。その中心にいるのがセルティだし、そして杏里なのか??ここがまだよく分からないけど。

ラストで、杏里が切り裂き魔に、また襲われそうになる。妖刀罪歌がひとりの少女を愛そうとしていると言っていたけど、一瞬回想シーンで映った赤い目の女性のこと?杏里の母親なのだろか。
もしそうだとしたらその辺の理由も描いてくれるのかな…結局なぞの深まる今話。

黄巾賊と正臣のことも、まだこれから何かありそうだし。

贄川先輩のことも、臨也が尋ねた病院にいた三ヶ島沙樹もどういう人物なのか。
もう、謎が深まるばかりだよ(汗)

2010年4月19日 (月)

スフィアライブツアー 東京国際フォーラム のこと

まずは、なんといっても高垣彩陽さんのソロデビュー決定!今回会場で初めて発表された内容です。ほんとにほんとにおめでとう。この日が来るのを待ち望んでまいました。今日のライブはそれだけでお腹いっぱい。そしてあやひーのソロパートでは、デビューCDに収録される予定の曲を歌ってくれました。夏ごろ発売だそうです。ソロイベントとかやって欲しい。100%あやひーのイベントに行けることがあったらそれだけで幸せだな。

ソロデビューの発表は、彩陽さんのソロパート時に本人の口からお伝えくださったのですが、発表した時に彩陽さんは涙を我慢しながらのコメントで、こっちまでウルウルきたし、彩陽さんのこれに掛ける想いや夢と言っていた重さや会場にいる人達からどういう反応があるのかという不安などがおり混ざて伝わってきた。
ファンとしては、ぜひ彩陽さんの信じる道を突き進んで欲しい。僕はそれを全力で応援しついていくから。

さて、ライブ全体は相変わらずの大盛り上がり。腕振りすぎていたいし、声が枯れたw
衣装チェンジが多く、ツアーらしい。セットも前回よりも良くなってきていた。会場は5000人収容の国際フォーラムだけあってステージは広かったけど、近くに感じた。公演時間や約2時間半と前回にくらべるとやや短め。ソロMCや途中のMCが短かったからそんなものかな。もう少しメンバーひとりひとりの声をゆっくり聞きたかったな。

そして今回もありました朗読劇。音雨高校旅行部4人が全国を旅するという設定で、今回の目的地?は有楽町だったらしい。さっしの通り、ツアーで全国を行くのでそのたびに目的地がかわるのだろうと。アフレコではなく朗読劇。台本を読んでいるのだけど、絵に合わせることもなく、本人たちが演じているので、身振り手振りなど多少の動きや表情もあったり。彩陽さんや愛生さんはできるだけ目線を上げてセリフを言ってくれていたのだけど、美菜子さんや遥さんはあまりこっちを見てくれなかった。とくに美菜子さんはちょうど角度的に台本が被っていて、表情が見えなかったので。

最後のMCの時に彩陽さんが言っていたが、今日のツアー初日はスタートライン。夢の舞台の始まりで。ツアーの準備期間の間、特に表現者としてプロとは何かを強く考えたと言っていた。特にソロも決まり、準備することがたくさんあり、上手くいかないこともあったりするなかでの発言だと思うが、彩陽さんらしい言葉。浮き沈みが激し業界だからなのだろうけど、それだけの強い信念があればツアーは成功するだろうし、声優としても成長しづつけてくれるのだろうと想像できた。彩陽さんのそういう部分に惹かれたのだし、仕事人としてとても尊敬できる部分。どんな職業でも仕事してお金をもらっている以上、何かのプロであるわけだから、共感できるし自分の身も引き締まった。

追加公演が発表され、ツアーファイナルになるNHKホールでは、ひとまわり大きくなったスフィアとして帰ってくることを約束してくれたので、僕はその日をまた楽しみに待ちます。

高垣彩陽さん、戸松遥さん、寿美菜子さん、豊崎愛生さん。今日は素敵な時間をどうもありがとうございました。

↓東京ツアーのセットリスト(記憶の限りなので間違っていたらすいません)

<衣装Future StreamPVで着ていたもの>
Future Stream

<衣装チェンジ>
豊崎愛生ソロ ソラソラ☆あおぞら
戸松遥ソロ motto☆派手にね!
寿美菜子ソロ オリジナル新曲
高垣彩陽ソロ オリジナル新曲(デビューCD収録)

<衣装チェンジ>女子高生制服+ジャージ
-朗読劇-
手のひらに夢
幕間-リングスしりとり-

<衣装チェンジ>REALOVE:REALIFE風のミニスカ
REALOVE:REALIFE
<早着替え>スパンコール付白+シルバーのミニスカ
らくがきDictionary
君の空が晴れるまで
Dangerous girls
-Road of Sphere 番外編-高垣彩陽誕生日ドッキリ

<衣装チェンジ>濃いピンクの前ボタンプリンセス風衣装
PRINCESS CODE
<早着替え>ベージュ、白基調のふわふわなイメージの衣装(これが一番かわいいかった)
Super Noisy Nova
本当だから困るんだ
サヨナラSEE YOU

-アンコール-
<衣装チェンジ>東京限定Tシャツ
A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

2010年4月18日 (日)

リングスライブツアー前日 のこと

いよいよ明日だよ、明日。
あやひーのブログからも、ドキドキ感が伝わってきて、こっちまで緊張してきた。すでに装備(サイリウム)も完備したし、早く明日になれっ。

前回の神奈川県民ホールのあとこの日が来るのを待ちわびていましたよ。

ちなみに、4月18日はもうひとつの楽しみだったイベント WHITE ALBUMコンサートがあったのですが、あーやがでないということで、悩みに悩んだ末、スフィアのライブに参加することに決定。
たかもっちぃごめん。でも、はるちゃんも出演しているのに、日程を重ねるのがイケないよ…。

とにかく明日ははしゃぐぞー。

say you young のこと

ひさびさに深夜ラジオなんて聞いた。
1時から3時までの2時間のラジオなんて、聞いいている途中できっと眠くなるんだろうなと、軽い気持ちで聞いたのにあっという間の2時間。スフィアパワー恐るべし、さらにこのラジオは動画付き。ラジオしてる彼女たちを動画でも配信。これはラジオなのか…。

でも他のラジオでも、マイクにたまにノイズが入ったりするあやひーなので、きっとよく動いているのだろうなと予想をしていたけど、やっぱり動いていた。そしてよく笑っていたな。

スフィアのチームワークのよさもよく判ったし、すごく幸せな2時間だった。

また機会があれば生放送動画付きやって欲しいな。

2010年4月12日 (月)

デュラララ#13 急転直下 のこと(ネタバレ)

1週空いて、オープニングが新しくなっていた、そして見たことのないキャラが3、4人くらい登場していたかな。本編にも新羅の父親と白バイの葛原金之助。まだ本編に登場していない三ケ島沙樹、平和島幽。

そして本編。前回より半年の時間が経過している池袋で、前半では、メインのようなサブのような存在だった紀田正臣と園原杏里が話の中心に入ってきそうな展開だった。ナレーションでなにも起きない、なにも変わらないという言葉がラストで起きる急転直下な展開への布石。きっと起承転結の「転」にあたる部分なのだろうから、ここから数話のひっくり返し的な部分を目をみはってみていかないと、ついていけないのかも。

今回は、新キャラ2人の登場と正臣と杏里のこれからの展開を予感させるものを引き出すだけだったので比較的ゆっくりコトが進んでいたので、ゆっくり見れたけど。

白バイの葛原なんかは、池袋以外からやってきたのだしぽっと出のキャラのように見えるけど、この作品でなんとなく出てくる人間なんていないので、なんらかの形で別キャラとの関連があるのだろうけど、どうなんだろう。注目。

そして新羅の父。森厳(しんげん)。マッドサイエンティスト的だけど、いいキャラしているなぁ。でもセルティは、昔に森厳に切られたりしてたのに、ちょっかいとかいうのはさすが、というよりセルティの性格が後半になって人間らしくというかだいぶおちゃめになってきているのが、かわいい。これもギャップ萌えなのか!?

▽今日のあやひー
相変わらずオタク的発言の多い絵理華。ゆまっちとの会話は自然すぎるくらいのいい演技だった。メイトでポスターもらえるくらいポイント貯めている二人。そして乃木坂春香ネタ。ワゴン組が登場するシーンででていたアニメイトの看板がソラノヲトになっていたのもアニプレックス的小ネタだったね。

2010年4月10日 (土)

高垣彩陽のひとりごと 4月1回目 のこと

自宅で毎回収録している、ひとりごとだけど、あやひーは他メンバーよりも声張っているし、テンションも高い状態でおしゃべりしているのは、エライというかプロ意識だな。

そして、ツアーの話。体力づくりの一貫として駅とかで階段を積極的に使ってるとのこと。僕もだいたい階段を使うようにしている。だいたいが急いでいたりするので、そういう時は階段。なんだかんだいって体力づくりにはなるのかもしれないし。

ツアーの準備の話は、一ヶ月くらい前から口にしていたし、ここ最近はブログでもその話題がなんどか出てくるので、今はほんとに追い込みの時期なんだろう。そうやってたくさんたくさん準備してくださっているツアーを観に行くの楽しみー♪

※ここ最近、気になっていた鼻声ではなくなってきた。どうやら花粉症のピークは過ぎたのか、なによりだお。

中の人とニアミス のこと

アニメの会話していたら、後ろに中の人がいるなんて、そんなシチュエーションがありうるんだ…正直うらやましいwあやひーだったらもちろんあいたいもん

そして、正臣こと宮野さん、絵、うまい。あやひーは、真面目だから真剣になにかに取り組んでいるときって眉間にシワがよってそうだもん。

べつにいいとは思うけど、それでも笑顔と言えるあやひーは素敵です。

2010年4月 6日 (火)

ゆとりちゃん のこと

アニメワンで配信している新感覚アニメ「ゆとりちゃん」が面白い。
毎日1話づつ追加させるWEB配信限定のアニメなんだけど、携帯メールと連動している。最初はただ配信開始通知みたいな毎日メールが届き、その都度ショートアニメが見れるようになるだけかなと、最初の何話かは無料だし軽い気持ちで登録。

案の定、毎日アニメの主人公ゆとりちゃんからメールが届くという体裁でのメールが来て、そのURLからアニメが再生できる。アイマスのアーケード版だったときもゲーセンでプレイすると翌日には、携帯にメールが届くっていうのがあったけど、なんかそんな感じで、この「ゆとりちゃん」もアニメでキャラを見ているからメールにもなんとなく感情移入ができて、よりアニメが楽しめた。

最初の数話は無料だったけど、その後全25話を視聴するには500円かかるということだったけど、でも500円だったらと続けてみることに…。でもここからが新感覚アニメといっている所以だった。
まず毎日配信通知として送られてくるゆとりちゃんからのメールに返信をすると、時によってさらにゆとりちゃんから返事が帰ってくる機能がある。毎回返事があるわけではないし、なんとなく会話が噛みあっていないときもあるので、おそらく本文中になんらかのキーワードでひかかったものに対して、自動返信をしているだけだと思うのだけど、そうとわかっていてもメールをついつい返してしまう。この行為自体もさらに感情移入をさせる。

さらにこのアニメを見るときにユーザ登録をするのだけど、マイページからゆとりちゃんとの親密度グラフが見れて、プレゼントをしたり、会話をしたり、メールの返信があったりすると、親密度がどんどん上がっていく、このあたりはギャルゲーの要素を含んでいる。でも普通のギャルゲーよりかは難易度は低いけど、会話中に選択肢はあるけど、間違った選択肢を選んでも親密度は下がらないようだし、プレゼントは何を上げてもとりあず親密度はアップする、同一のものを複数回上げてもOK。特にプレゼントを買うのにお金が発生するからそうしておいたほうが無難なんだけど。

もう一つ、このアニメ軽い気持ちで最初に500円払ったけど、その後ゆとりちゃんにプレゼントをするためには何かとお金がかかる、通常プレゼントを買うのはもちろんだけど、ミニゲームをクリアしないともらえないプレゼントもあり、そのゲームで遊ぶのもお金がかかる、さらにボイスドラマを聞くとプレゼントがもらえるけど、これにももちろんお金がかかる。
ま、こういうところで収益がないとビジネスとしてはなりたたないのだろうけど、でもうまくユーザ心理をついている。アニメがあるおかげで、世界観に浸りやすいし、携帯にメールが届くという日常のツールにアニメの世界が入り込んできているので、それでさらにはまっていくという。

まんまとノセられたよ。ビッグローブさんw

今は、2500円で全話ダウンロードができるんだって、しかもゆとりちゃんの親密度が著しくアップするアイテムが手に入るらしい。この値段は、安いのか高いのか…悩ましい

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