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2010年5月

2010年5月31日 (月)

豊崎愛生 握手会 のこと

豊崎愛生ちゃんを、あんなに間近に見たのは初めてだった。
というか握手会に参加するのが初めてだった。

今回は抽選だったということで、この間の戸松遥さんの時は先着順だったから、僕がその情報を知ったときには、すでに締め切られていて悔しい想いをしたので、抽選の方が平等感があっていい。今回はたまたま当選したけど、もし落選してても納得がいく。

僕はアニメイトでの握手会に参加したのだけど、女性が多かった。アニメイトだからかな?

緑のミュールに、白生地で小さな花柄が入った半袖ワンピースを着ていた愛生ちゃんは、意外と背が高かった。

先着順で並んだ僕は、結構最初のほうだった。愛生ちゃんの手は、小さく綺麗というよりかわかわいい感じ。ネイルをことで声をかけたら、

「今日はチョウがついているの」

と答えてくれた。
後で気がついたのだけど「ぼくを探して」のPVでチョウがたくさん出てきていたから、それと絡めたんだね…どうしてその場で気がつかなかったんだろう。やや後悔。

でも貴重な直接、声をかけられる機会を与えてくれたみなさま。愛生ちゃんに感謝。

2010年5月21日 (金)

ゆとりちゃん(つめこみちゃん) のこと

メールと連動する新感覚アニメ ゆとりちゃん
アニメとリアルなツールであるメールと連動が、現実との境目を薄くしたり、ギャルゲーがリアルに飛び込んできている感覚で、どんどんハマっていたゆとりちゃん

それにはまだまだ続きがあった

メインキャラは、ゆとりちゃん、つめこみちゃん、だんかいさんと3人いるのだけど、3人ともと仲良くできるだった

1日1話づつ追加されていき全25話を見終わると、次につめこみちゃんと仲良くなりませんか?と誘いのメールが…もちろんOK!という感じで、現在だんかいさんと仲良くなってきている最中なんだけど、

まずはつめこみちゃんのことから、真面目で大人しい性格のつめこみちゃんは、ゆとりちゃんに比べてつかみやすい性格だから、このキーワードを押さえておけばメール返信くるなというのが読めたので、返信メールが来る頻度も高かったような気がするし、一番効率良く好感度を上げられたかな。

そしてもうひとつ、メール以外にも電話番号を教えてもらえるようになるんですよ。これがまた普段使っている電話から彼女たちの声が聞こえてくるとまたぐっと親近感が湧く。この電話からのメッセージは、朝昼晩で内容が違い、日によっても数パターンがあるので、結構楽しめる。ちなみに留守電になるときがあってその時はメッセージを残せるのだけど、だれかメッセージ吹き込んだことあるのかな??

今はだんかいさんが折り返し地点なので、どう好感度あげていこうかな…リラっとらは必須だよね~

2010年5月15日 (土)

宇宙ショーへようこそ 試写会 のこと

宇宙ショーへようこその公式サイトで、試写会招待応募をしていたから、軽い気持ちでポチったら当たってしまったので、行ってきました。

とは言っても、興味のあった作品だし、舛成監督のかみちゅ以来の作品だったので楽しみでした。

ただ、不安要素も幾つかあり、まずはキャストが主要メンバの子どもたちが、実年齢が子どもたちが演技ていることと、内容も子ども向け過ぎてしまうのではないのかという点。

キャストだが、主人公 小山夏紀役の黒沢ともよさんの声を聞いて、最初の不安はなくなった。発声とかは、まだまだだし、声を張ると低く出てしまうところもあったけど、演技はうまい。ちょっとすごいと思った。他の子たちも、上手だったけど、黒沢さんだけ飛抜けていたので、他の子はいまいちに聞こえるくらい。このまま、声優を続けていけば、すごくいい役者になりそう。

そして、もう一つの不安要素であった内容は、子供なり大人なりに楽しめる部分があるストーリー。倉田英之脚本なので、話の盛り上げかたや泣き所などうまくツボをついている。特にラストのまとめ方や、最後の最後のシーンはすごく好き。

制作がA-1ピクチャーズなので、作画は完璧に近い。冒頭、夏紀たちが住んでいる田舎街での背景が手描き感あふれるものだったのに対し、宇宙へ行ったあとはCGでのシャープな背景になっている動と静の対比みたいなものが面白かった。モブの人たちもよく動いていたし。この絵だけでも見る価値ありかもしれない。

ただ気になる点は、上映時間が2時間ちょいあるので、やや長く感じた中だるみになってしまう部分もあり、コンパクトにまとめてもいいのではないかな。それと、4年の歳月をかけたとあって、世界観がかなりしっかりしているだけに、いろいろ主張したいことが表立ってしまっていて、本当に伝えたい事が少しボケてしまっていたところが残念。

個人的には映画は娯楽だと考えているので、ストーリーや構成はシンプルでよかったのかなと感じた。子供も見ることを想定しているのならなおのこと。

でも僕としては十分楽しめたし、いい作品だからこそ、もっといい作品になって欲しいかったということ。

雪野五月さん、斎藤千和さん、MAKOさんなど舛成監督にゆかりのある声優さんが、出ているので、その方たちを探すのも楽しみのひとつかも。

2010年5月 3日 (月)

うたごえ のこと

僕は、正直、教会音楽も声楽のこともあまりよくわからない。

ずいぶん昔に、パイプオルガンや独唱を聞いたことがあったけどあまり覚えていない。

でも、彩陽さんの歌声を生で聞いて、歌声ってすごいことしり、こうして彩陽さんが興味をもつ教会音楽や合唱も気になってきた…

いつか彩陽さんがソロでライブなんかやるときは、声楽の経験を活かした曲を聞かせて欲しいものですw

デュラララ#16 相思相愛 のこと(ネタバレ)

贄川春菜が現れ、罪歌の正体がついに明らかになった。この回は、全体の中でもかなり重要な回に。これを見た後に、もう一度1話から見直したくなったもの。

贄川春菜役の中原麻衣さん。こういう狂気的な役はさすがだなー。あのちょっと高い声がまた狂気な雰囲気を醸し出している。素晴らしい。

贄川春菜が、罪歌だろうと思っていたけど、実はちがった。ただ罪歌が襲った者が新たな罪歌になるようで、母と言っていたのはもと罪歌のことだったのか。罪歌同士での意志の疎通ができるよう。

そして春菜が罪歌のオリジナルではなく「子」だった。真の罪歌は、杏里。答えを知ってしまえばそうかと納得できる。罪歌に狙われた理由も、贄川周二に狙われた理由も。もう一度見直せば、杏里が罪歌だというヒントが散りばめられているのだろう。

回想シーンから推測するに、5年前の事件は強姦に襲われたのではなく、杏里は犯人を見ていないのではなく、両親を殺したのは、杏里の母。そして罪歌。

母がどこかで手に入れた罪歌に乗っ取られ、父を杏里を殺そうとした。父は殺され、杏里を殺す前に、母が自ら命を絶ったのではないだろうか。そこに残された杏里は、罪歌を取り込む。そして寄生して生きることにしたのだろう。

彼女は、人を愛せなくなった自分の代わりに、人間を愛してくれる罪歌に依存していると言った。ただあれだけ狂気的に人を愛する罪歌を押さえ込んでしまう杏里の心の傷の深さはかなりのものなんだろうな…逆に罪歌のおかげで、帝人や正臣とも仲良くできたのではないだろうか。もし杏里の中に罪歌がなければ、きっと誰とも愛するどころか、なにもかも拒絶しつづけたのだろう。

だから杏里の中での折り合いという意味で、寄生という形をとったのではないだろうか。
なんか、歪んだ愛の物語というより、すごく悲しい。杏里には、笑顔になってもらいたいな。

残る謎は、贄川春菜がいつどこで罪歌になったのかとうこと。罪歌が覚醒するのに時間がかかったと言っていた、血を少しずつあげて育てたと。ということは5年以上前に誰かに切られたのかも。うーん、ここも明らかになってくれるといいけど。

なんにしてもターニングポイント回だな今回は。ていうかいろいろなことが詰まっていて、処理しきれないよ…

▽今日のあやひー
冒頭で出てきただけだけど、狩沢らしい腐女子なセリフwこの想像力、妄想力は、ボーイズでラブっていることが好きな人でないと出てこないセリフだよ。ちなみにここでセルティでさえもツッコミをしているのもポイント

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