雑記

2010年5月31日 (月)

豊崎愛生 握手会 のこと

豊崎愛生ちゃんを、あんなに間近に見たのは初めてだった。
というか握手会に参加するのが初めてだった。

今回は抽選だったということで、この間の戸松遥さんの時は先着順だったから、僕がその情報を知ったときには、すでに締め切られていて悔しい想いをしたので、抽選の方が平等感があっていい。今回はたまたま当選したけど、もし落選してても納得がいく。

僕はアニメイトでの握手会に参加したのだけど、女性が多かった。アニメイトだからかな?

緑のミュールに、白生地で小さな花柄が入った半袖ワンピースを着ていた愛生ちゃんは、意外と背が高かった。

先着順で並んだ僕は、結構最初のほうだった。愛生ちゃんの手は、小さく綺麗というよりかわかわいい感じ。ネイルをことで声をかけたら、

「今日はチョウがついているの」

と答えてくれた。
後で気がついたのだけど「ぼくを探して」のPVでチョウがたくさん出てきていたから、それと絡めたんだね…どうしてその場で気がつかなかったんだろう。やや後悔。

でも貴重な直接、声をかけられる機会を与えてくれたみなさま。愛生ちゃんに感謝。

2010年4月 6日 (火)

ゆとりちゃん のこと

アニメワンで配信している新感覚アニメ「ゆとりちゃん」が面白い。
毎日1話づつ追加させるWEB配信限定のアニメなんだけど、携帯メールと連動している。最初はただ配信開始通知みたいな毎日メールが届き、その都度ショートアニメが見れるようになるだけかなと、最初の何話かは無料だし軽い気持ちで登録。

案の定、毎日アニメの主人公ゆとりちゃんからメールが届くという体裁でのメールが来て、そのURLからアニメが再生できる。アイマスのアーケード版だったときもゲーセンでプレイすると翌日には、携帯にメールが届くっていうのがあったけど、なんかそんな感じで、この「ゆとりちゃん」もアニメでキャラを見ているからメールにもなんとなく感情移入ができて、よりアニメが楽しめた。

最初の数話は無料だったけど、その後全25話を視聴するには500円かかるということだったけど、でも500円だったらと続けてみることに…。でもここからが新感覚アニメといっている所以だった。
まず毎日配信通知として送られてくるゆとりちゃんからのメールに返信をすると、時によってさらにゆとりちゃんから返事が帰ってくる機能がある。毎回返事があるわけではないし、なんとなく会話が噛みあっていないときもあるので、おそらく本文中になんらかのキーワードでひかかったものに対して、自動返信をしているだけだと思うのだけど、そうとわかっていてもメールをついつい返してしまう。この行為自体もさらに感情移入をさせる。

さらにこのアニメを見るときにユーザ登録をするのだけど、マイページからゆとりちゃんとの親密度グラフが見れて、プレゼントをしたり、会話をしたり、メールの返信があったりすると、親密度がどんどん上がっていく、このあたりはギャルゲーの要素を含んでいる。でも普通のギャルゲーよりかは難易度は低いけど、会話中に選択肢はあるけど、間違った選択肢を選んでも親密度は下がらないようだし、プレゼントは何を上げてもとりあず親密度はアップする、同一のものを複数回上げてもOK。特にプレゼントを買うのにお金が発生するからそうしておいたほうが無難なんだけど。

もう一つ、このアニメ軽い気持ちで最初に500円払ったけど、その後ゆとりちゃんにプレゼントをするためには何かとお金がかかる、通常プレゼントを買うのはもちろんだけど、ミニゲームをクリアしないともらえないプレゼントもあり、そのゲームで遊ぶのもお金がかかる、さらにボイスドラマを聞くとプレゼントがもらえるけど、これにももちろんお金がかかる。
ま、こういうところで収益がないとビジネスとしてはなりたたないのだろうけど、でもうまくユーザ心理をついている。アニメがあるおかげで、世界観に浸りやすいし、携帯にメールが届くという日常のツールにアニメの世界が入り込んできているので、それでさらにはまっていくという。

まんまとノセられたよ。ビッグローブさんw

今は、2500円で全話ダウンロードができるんだって、しかもゆとりちゃんの親密度が著しくアップするアイテムが手に入るらしい。この値段は、安いのか高いのか…悩ましい

2010年3月20日 (土)

イメージカラーはむらさき のこと

明日は、いよいよそらのおとしものイベント。

あやひーのイメージからは、ピンクだけど。明日は会長の応援に行くので、紫のサイリウムを用意してみた。さてさてはっちゃけるぞー。

みかこー!って叫びます!

2010年3月15日 (月)

東のエデン 劇場版II paradise lost のこと(ネタバレ)

ついに完結編。東のエデン観てきましたよ。もちろん聖地 豊洲でw一番大きな劇場での上映、公開2日目だったけど8割くらいの客数だったかな。

最初の感想としては、映画が終了したあとに、誰一人声が漏れなかったことが印象的。他の作品だとエンドロールが中がれて、劇場が明るくなったとたんざわざわするもだけど、この作品に関しては、明るくなってもシーン。と少し間が合ってから、みんな話し始めるというちょっと独特の雰囲気だった。

TVシリーズから続く複雑なストーリーもあり、エンディングもわかりやすくはなかったので、みなさん考えるところがあったのだろうし、みんなが期待するものとは違っていたのかもしれない。

最後に森見咲が11日間の物語と言っていたけど、確かにTVシリーズの最初でも同じこといっていた。たったそれだけなのに咲はずいぶん成長したよ。

内容は、前後編とももともと60分だったものを90分に拡大してくれたおかげで、ある程度まとまったものになってくれたのかな。でもまだまだ語り切れないものが歩きがするけど。ただひとつ前後編の公開タイミングを近くして欲しかった。リアルな時間では前編公開から数カ月経っているのに、本編では昨日だから、そのギャップを埋めるのに少し時間がかかってしまったw
今回はじめて、滝沢くんの出生の秘密が明らかになり、どうしてセレソンに選ばれたのか、亜東才蔵(ミスターアウトサイド)が誰だったのかなどは明らかになった。

No1セレソンの物部さんのラストは、ベタすぎてどうかと思うけど。滝沢くんが、記憶をなくさなかったのは、ミスターアウトサイドは、全員があがりとは言っていたけど、本当の上がりは滝沢くんだったから、彼だけは記憶を消さなかったのではないだろうか。

この作品は、世界観が現実に即したものになっているし、現代社会が抱える問題に対して強いメッセージを持っていた。たとえばニートの問題もそうだし。2万人のニートが新たな労働力として経済活動を始めれば、それだけでも景気回復のきっかけになるだろうし、滝沢くんが最後に国民全員に残したメッセージってきっかけをつくろう、みんなでほんの少し努力すれば日本はもっともっとよくなるということなんだろうと、全員に1円を配る。個人にしてみれば1円というたいした価値のないものなのだけど、配る方とすると1億以上の費用がかかるわけで、逆にいればみんなが1円づつ多くお金を稼げば1億、1000円づつ多くお金をもらえるようなことをすれば1000億の経済活動が発生するわけで、滝沢くんがお金のもらい方がなっていないということは、ひいてはやっぱりお金の使い方をわかっていないということ。

1円の価値がわかれば、お金の使い方も変わるだろうし、価値観も変わってくる。みんなが、少し努力をし少し考え方を変えれば必ずよりよい方向に進むだろうし、劇中でも、ニートたちが集まって、新しいコミュニティを形成しているけど、何も変化は見られないと言っていたが、きっとこういうきっかけから何かが始まるのだろうし、滝沢くんのメッセージを受け取ったひとは、何らかの意識が変わっているはず。だから彼は少しでもひとりひとりの意識を変えるためにマスメディアではなく、パーソナルなメディアである携帯を選んだのだろう。

100億円というお金を手にして、国をよくするという。ところから始まったストーリーだったので個人的にはスパッとハッピーエンドになるのかとは、思っていたのだが、咲と滝沢くんのこともまだはっきりしてないし、国が変わるという部分では表面的には何も変わらない、そう簡単には国というものは、変わらない。けど、なにか変わりそうな気がするという。何か掴みどころのない不景気なこの風潮を打破するきっかけになるようなメッセージを受け取った。

というのが、最後、上映終了の際の「シーン」として間につながるのではいだろうか。ここで少しでも僕も含めてみんなの意識が変われば、この映画は成功ではないだろうか。

2010年3月13日 (土)

声優アワード のこと(2)

声優アワード、前回は女性陣のお話だったので、今回は男性編。特に好きな声優さんのひとりである前野智昭さん。

彼が新人賞の受賞資格があるくらいの声優歴だったことにびっくり。でも冷静に考えれば、年齢は若いし、そういえばそうだよな。

僕が最初に前野智昭さんの声を意識したのは、図書館戦争。低めでハリのある声で、あまり名前は聞いた事ないけど、きっと僕が知らないだけでいろいろ経験をされている方なんだろうなと、思った。

その次は、WHITE ALBUM。藤井冬弥という、ちからの抜けている役だったけど、低めのいい声だけど、自然な感じ。変な言い方かもしれないけど、邪魔にならない感じの声だなと。そして意外と若いのもこの時知った。

僕が一番、前野智昭とい声優さんがすごいなと思ったのが、宙のまにまに。ここでも彼は主役だったのだが、堂上篤も藤井冬弥も連想されない。大八木朔という役を演じていた、WHITE ALBUMであれだけ聞いていた声なのに、演技だけでは前野智昭さんとは思わなかったくらい。そこで彼はいい役者なんだと実感した。

人気も実力もあるので、アニメだけにこだわらず、外画とかもたくさん経験して、いい声優さんになってもらいたいです。