戸松遥

2010年3月22日 (月)

レインボーロード発売記念イベント のこと

戸松遥ちゃんの1stアルバム、発売記念イベントに行ってきました。
会場はあのJCBホール。席は、2階(一番下の)バルコニー席ステージほぼ正面の位置だったのだけど、この会場は、ステージまでの距離が近いのですごく近くにはるちゃんを感じられた。

サイリウムももちろんほぼオレンジ一色。これだけオレンジだと壮観だった。僕の席も一番後ろだったのもあり、左右のバルコニー席のオレンジまでよく見えた。僕はウルトラオレンジは三本持参だったけど、みなさんは何本くらい持ってきていたんだろうか。というくらい光りまくってたな。

内容がトーク&ライブだったので、司会進行役もいるだろうと思っていたのだけど、はるちゃんがひとりだけ、自分で進行をしつつ、歌を歌いと、まさにハルカス一色な1時間。
それはそれは、戸松遥ファンにはたまらないひとときだったのではないかと。
曲は全部で5曲。とくに「自己中男」は、振り付けの指導もあり、けっこう盛り上がった。このアルバムは、聞かせる曲が多くて、ライブで盛り上がりそうな曲は「counter attack」や「star☆tripper」を歌ってくれるかなと思ったけど、それはなかった。でも絶対盛り上がれる「Girls Be Ambitious」「motto☆派手にね!」をやってくれたので、満足。
スフィアのツアーで、ソロパートがあるようなら「counter attack」で盛り上がりたいな。

何にしても、CDの発売イベントで、これだけの場所で規模で開催をしてくれることは、ファンとしてはありがたい。だってライブに行ったあとと同じくらいの充実感だもん。インストアイベントだと、なかなかチケ取れないことも多いので、こういう会場でまたやって欲しいです!!

ちなみに、今回のイベントは、アルバムの中に封入されているイベント参加用ハガキから応募した人の中から抽選で招待状が届くという参加方法で、この招待状を会場に持っていってチケットを引換をしてその時に自分の座席が決定するという仕組みだった。
招待状には、座席は先着順ではありませんと書いてあったのだけど、どうやら先着順だった気がする。だってチケット引き換えの仕方が、招待状ハガキを渡すとチケットの山の上から一枚ずつチケットを取り出していただけだったもの。先着順ではないという言葉を信じてゆっくり会場に向かったので存した気分。最近のアニメイベントでもやっているように、ランダムで席が決まるような仕組みにして欲しかったな。

2010年3月16日 (火)

JCBホールイベントご招待 のこと

戸松遥ちゃんの1stアルバム発売記念イベント「七色お楽しみ会」へのご招待状が届いた―!

当たるとは思っていたけど、やっぱり招待状が実際に届いて安心した。でもイベントの開催時間が夕方から夜かと持っていたら、15時開演とやや早め。

どうやらこの招待状を当日持って行ったときに席が決まるよう。ハガキの右下に金色の文字が整理番号なのかもな。でも招待状と引換に席が決まるということは、アリーナはスタンディングではないのかも!?席があるかもしれん…と思った。なんとなくだけど、とりあえず引換開始時間には間に合うように水道橋へGO!だね。

2010年3月10日 (水)

クロスゲーム 第47話「ウソついてもいいか?」 のこと(ネタバレ)

いよいよクライマックスに向かっているクロスゲーム。

原作を最後まで読んだので、結末はわかっているけど、アニメしか見ていない方。この回、超重要です。2、3回観ておいてソンはないですよ。

樹多村光は、ウソつきでウソがうまい。たびたび出てくるこのフレーズ、ほんとあだち充らしい。コミックでも、予感はあったのだけど、アニメで動きがついて音での演出があると、どこが一番盛り上がっている場面かがよくわかるので、よりこちら側に伝わってくるものが多いな。光と青葉がキャッチボールをしているシーンは、涙がでそうだった。

それにしても光が、どんどんカッコよくなってきてる。

「ウソ、ついてもいいか?」

なにが、ウソ。どれが、ウソ。なんだろうか。

試合前にスタンドの紅葉からピースをもらうところもあだちテイストだよ。これは紅葉と若葉を重ねているというのと、あかねの手術の結果の意味とふたつが込められてるのだろうな。

たしか全50話だったけど、戸松遥ちゃん演じる青葉が、ここにきてどんどんなじんてきている。あの不愉快そうな声だけど、時折見えるかわいさが、青葉の存在感をより強く感じる。かわいげのないかわいさだよね青葉の魅力って。

原作とアニメでは、結末は同じかもしれないけど、話数の関係で終わらせ方が多少なりとも違うのだろうから、アニメはどうシメるのか楽しみっ