アニメ感想

2010年4月12日 (月)

デュラララ#13 急転直下 のこと(ネタバレ)

1週空いて、オープニングが新しくなっていた、そして見たことのないキャラが3、4人くらい登場していたかな。本編にも新羅の父親と白バイの葛原金之助。まだ本編に登場していない三ケ島沙樹、平和島幽。

そして本編。前回より半年の時間が経過している池袋で、前半では、メインのようなサブのような存在だった紀田正臣と園原杏里が話の中心に入ってきそうな展開だった。ナレーションでなにも起きない、なにも変わらないという言葉がラストで起きる急転直下な展開への布石。きっと起承転結の「転」にあたる部分なのだろうから、ここから数話のひっくり返し的な部分を目をみはってみていかないと、ついていけないのかも。

今回は、新キャラ2人の登場と正臣と杏里のこれからの展開を予感させるものを引き出すだけだったので比較的ゆっくりコトが進んでいたので、ゆっくり見れたけど。

白バイの葛原なんかは、池袋以外からやってきたのだしぽっと出のキャラのように見えるけど、この作品でなんとなく出てくる人間なんていないので、なんらかの形で別キャラとの関連があるのだろうけど、どうなんだろう。注目。

そして新羅の父。森厳(しんげん)。マッドサイエンティスト的だけど、いいキャラしているなぁ。でもセルティは、昔に森厳に切られたりしてたのに、ちょっかいとかいうのはさすが、というよりセルティの性格が後半になって人間らしくというかだいぶおちゃめになってきているのが、かわいい。これもギャップ萌えなのか!?

▽今日のあやひー
相変わらずオタク的発言の多い絵理華。ゆまっちとの会話は自然すぎるくらいのいい演技だった。メイトでポスターもらえるくらいポイント貯めている二人。そして乃木坂春香ネタ。ワゴン組が登場するシーンででていたアニメイトの看板がソラノヲトになっていたのもアニプレックス的小ネタだったね。